NPO法人札幌ポラリス 第三期 定時総会 平成18年8月10日 札幌プリンスホテル 北斗の間
第三期 定時総会
開 会

平成18年8月10日より、札幌プリンスホテル・パミール館五階「北斗の間」にて、第三期定時総会を開会した。
正会員総数28名 内出席者10名 委任出席11名 計21名 欠席者7名
上記より定款28条の2に従い、委任出席も含め、1/3の定足を満たしたことにより、本会は成立し、ここに総会を開会した。
議事録作成者は事務局、署名人には、山田豊満氏と大澤寛晃氏を指名し、議長には鈴木暁彦理事を任命、開会を宣言し、下記の議案を審議した。
決議事項
第一号議案 第三期事業報告
 梅内専務理事より平成17年7月1日から平成18年6月30日までの活動報告を行い、活動内容に関して質疑応答を行った。  
NPO法人札幌ポラリス活動報告
日 時活 動 内 容備 考
2005
8月24日札幌ポラリス選手達によるジュニア交流会場所 月寒体育館
9月3日札幌市東区民センターふれあい祭り会場
札幌ポラリスブース出展
場所 札幌市東区民センター  シュートゲームなど各種
10月24日札幌市スケート施設 指定管理者制度 募集要項受理。募集資料作成開始東邦リライアンスグループ・NPO法人札幌ポラリス 合同活動
12月24日
12月25日
アジアリーグ大会in真駒内アイスアリーナ会場
ブースイベント シュートゲーム など実施
場所 真駒内アイスアリーナ
12月26日
-
12月30日
全五回 HBCラジオ カーナビラジオ
ヘルシーシュガートーク大野選手がゲスト出演
各5分 全5回
12月28日竃k海道フットボールクラブ NPO法人札幌ポラリス業務提携調印式札幌市市役所内 報道室フロアにて
株式会社北海道フットボールクラブ 代表取締役 児玉 芳明代表取締役社長
NPO法人札幌ポラリス 牧 泰昌理事長
2006
1月24日札幌市スケート施設 指定管理者制度 審査結果受理。不採用選定団体((財)札幌市スポーツ振興事業団) 1.142点
非選定団体(NPO法人札幌ポラリス) 651点
2月9日札幌ポラリス 札幌市長表敬訪問表敬訪問スタッフ 牧 泰昌理事長 梅内豊専務理事  梅内政彦監督 大野 直人キャプテン 腰越 雅敬
2月18日Intercity Meeting ◆北海道をスポーツで元気に◆
牧 泰昌理事長パネリストとして講演
場所:道新ホール 13:00より 主催:札幌モーニングロータリークラブ
3月9日コラボレーションエンブレム誕生コンサドーレ札幌・札幌大学共同製作
4月9日札幌ポラリス恒例 ファン交流イベント実施17:00-20:00 アサヒビール園  はまなす館にて
4月15日札幌ポラリスボランティアスタッフ  ブースPR活動コンサドーレvs湘南ベルマーレ  札幌ドーム会場
5月3日札幌ポラリスボランティアスタッフ  ブースPR活動コンサドーレvsベガルタ仙台  札幌厚別公園競技場
5月17日札幌ポラリスボランティアスタッフ  ブースPR活動コンサドーレvsサガン鳥栖  札幌ドーム会場
6月3日札幌ポラリスボランティアスタッフ  ブースPR活動コンサドーレvsモンテディオ山形  札幌ドーム会場
6月10日札幌ポラリスボランティアスタッフ  ブースPR活動コンサドーレvs徳島ヴォルティス  札幌ドーム会場
6月24日札幌ポラリスボランティアスタッフ  ブースPR活動コンサドーレvs東京ヴェルディ1969 札幌厚別公園競技場



 
札幌ポラリスチーム 活動報告
日 時活 動 内 容備 考
2005
6月26日第46回札幌市民大会試合 対 チーム人力社場所:星置スケート場 35-1 勝利
7月2日第46回札幌市民大会試合 対 札幌医科大学場所:月寒体育館 18-0 勝利
7月9日第46回札幌市民大会試合 対 札幌学院大学場所:月寒体育館 17-0 勝利
7月10日第46回札幌市民大会試合 対 札幌大学場所:月寒体育館 18-1 勝利
7月17日第46回札幌市民大会試合 対 スケートハウス札幌場所:月寒体育館 11-2 勝利
9月4日第一回札幌ポラリス杯 インラインホッケー大会開催後援:(財)札幌アイスホッケー連盟 主催:NPO法人札幌ポラリス協賛企業:大塚製薬梶@ 潟=[ク 潟Xケートハウス 鰹ャ原商店 梅内 泰宏(89)  白土 広伸(83) 滝澤 賢一(11)  及川 司(29) 青木 輝成(67) 大野 直人(C10)
11月19日-11月20日第31回札幌選手権大会 札幌ポラリス vs スケートハウス札幌 決勝戦場所:月寒体育館 14-1 勝利
12月4日ノースディビジョンリーグ  YONH.COM vs 札幌ポラリス開催地 釧路 春採アリーナスケート場 4-2 勝利
2006
1月7日-1月9日第73回全日本選手権北海道予選室蘭大会会場:室蘭市内 日鉄スポーツセンター
1月7日札幌ポラリス 対 苫小牧市役所IHC4-1 勝利
1月8日札幌ポラリス 対 トヨタセンチュリーズ3-2 勝利
1月9日札幌ポラリス 対 釧路厚生社 3-8 敗退 
一位:釧路厚生社  二位:札幌ポラリス 三位:タダノIHC
2月5日ノースディビジョンリーグ  タダノアイスホッケーチーム vs 札幌ポラリス場所:月寒体育館 3-2 勝利
2月10日第53回道新杯 一回戦  札幌ポラリス vs 苫小牧市役所場所:旭川大雪アリーナ 4-3 ウイニングゴールで敗退
2月28日-3月5日第73回全日本選手権大会 開催場所:札幌真駒内アイスアリーナ及び月寒体育館
3月1日 第73回全日本選手権大会  札幌ポラリスvs東北学院大学15-1 勝利
3月2日 第73回全日本選手権大会  札幌ポラリスvs東洋大学3-10 敗退
3月12日ノースディビションリーグ 札幌ポラリス vs 釧路厚生社場所:札幌月寒体育館 2-4 敗北 第一回NDリーグ準優勝


札幌ポラリスチーム 活動および練習日
日 時練 習 日 活 動 内 容
2005
7月7/13星置(2hr)  7/28星置(2hr)
8月8/12月寒(1.5hr)
9月9/14星置(2hr)  9/28月寒(1.5hr) インラインホッケー大会 9/4 月寒(8hr)
10月10/11月寒(1.5hr) 10/20月寒(1.5hr)10/24月寒(1.5hr)
11月11/1月寒(1.5hr) 11/9月寒(1.5hr)   11/20 第31回札幌選手権大会(月寒) 11/17月寒(1.5hr) 11/30月寒(1.5hr)
12月12/28月寒(1.5hr) 12/4 ノースディビジョン yonh.com
2006
1月1/5(月寒1.5hr)  1/19(月寒1.5hr) 1/7-9 第73回全日本選手権大会予選 室蘭
2月2/3(月寒1.5hr) 2/5 ノースディビジョン タダノIHC2/8(真駒内2hr) 2/22(真駒内2hr) 
3月3/1-2 第73回全日本選手権大会
6月6/26(月寒1.5hr) 6/29(月寒1.5hr)


Q 05-06NDリーグの看板スポンサー企業はどこが主体となって募集したのですか?

A NPO法人札幌ポラリスが主体となり80社近く集めたと回答した。


第二号議案 第二期決算報告・会計監査報告

梅内専務理事より05-06年の決算報告・会計監査報告を行った。
伊勢監事による会計監査報告の後、本案件について賛否を諮ったところ満場一致にて本案は承認可決された。

特定非営利活動に係る事業会計計算書
平成17年7月1日〜平成18年6月30日 特定非営利活動法人札幌ポラリス
科目決算額
T収入の部
1 会費収入3,854,000
会費収入3,854,000
2 広告収入5,891,940
広告収入5,891,940
3 寄付金収入32,101
寄付金収入32,101
4 受取利息0
受取利息0
5 雑収入12,000
雑収入12,000
当期収入合計(A)9,790,041
前期繰越収支差額-483,862
収入合計(B)9,306,179
U支出の部
1 事業費 4,663,051
チーム費 4,663,051
2 管理費 5,503,764
給料 手当 1,860,571
福利厚生費 241,700
会員管理費 208,019
通 信 費 348,588
水道光熱費 106,709
旅費交通費 8,429
広告宣伝費 1,896,909
接待交際費 15,500
会 議 費 36,835
備品消耗品費 90,700
地代 家賃 605,000
租税 公課 1,400
支払手数料 11,559
雑    費 71,845
当期支出合計(C) 10,166,815
当期収支差額(A)-(C) -376,774
次期繰越収支差額(B)-(C) -860,636





特定非営利活動に係る事業会計貸借対照表
平成18年6月30日現在 特定非営利活動法人札幌ポラリス

科目 金額  (単位:円)
T資産の部
 1流動資産
(現金預金)
普通預金720,894
流動資産合計720,894
2固定資産
備品0
固定資産合計0
資産合計720,894
科目 金額  (単位:円)
U負債の部
 1流動負債
短期借入金1,581,530
流動負債合計1,581,530
負債合計1,581,530
V正味財産の部
正味財産1-860,636
(うち基本金)
(うち当期正味財産増加・減少額)
負債及び正味財産合計720,894





特定非営利活動に係る事業会計財産目録
平成18年6月30日現在特定非営利活動法人札幌ポラリス

科目金額      (単位:円)
T資産の部
 1流動資産
 現金預金
 北洋銀行 本店 普通預金 0282113488720,894
流動資産合計720,894
 2固定資産
 備品 0
固定資産合計0
資産合計720,894
科目 金額  (単位:円)
U負債の部
 1流動負債
短期借入金  梅内豊1,581,530
流動負債合計1,581,530
負債合計1,581,530
正味財産-860,636


Q 会計から赤字運営で大変厳しい状況はわかりますが、その厳しい内容で費用を抑えたり等運営の見直しなどの取り組みがあれば教えてください。

A 梅内専務理事より、赤字決算になった理由として、05-06年度内の会費収益が大幅に減少し、絶対費用に相当するチーム費、 運営費が負担になったことが原因と回答した。その為、減少する会費収入を補填する別の収入として、ノース・ディヴィジョン・リーグ札幌月寒体育館会場において看板スポンサー企業の収益を募ることで対応した。 また運営費を抑える対応策として、6月1日にNPO法人札幌ポラリスの事務局を、株~内工業内に移転することで、家賃、光熱費、備品消耗費の共有化を図り、 これにより年間経費を数百万抑えることができると回答した。


質疑応答
-1-
Q 今年度シーズンはどのような大会に参戦する予定ですか?大会日程は決まっていますか?

A 牧 泰昌理事長より、札幌選手権大会とノースディヴィジョンリーグは参戦するが、過去継続参戦してきた全日本選手権大会に関しては、 その時点での予算と、大会遠征に出場できる選手数などを勘案した上でないと、現時点でチームとして出場するかは確約できないと回答した。 また国体選手権、道新杯においても同様で、これまでの経緯として平日に大会が日程として組まれているケースが多く、当日における出場選手数が満たさない限り、 参戦は難しいと回答した。 大会日程に関しては、アイスホッケー連盟からの正式な大会要綱の内容が、大会の始まる1ヶ月前位となっているので 正確な日時等はまだわかっていないと回答した。

-2-
Q チーム強化に関してはどのように考えているのか?

A 牧 泰昌理事長より、現在のチームは日本リーグ時代に活躍した選手達の昔の遺産で保っているのが現状で、 新人を発掘して就職先も紹介して受け入れ態勢も整えようと考えているが、斡旋した職業と選手の意向との噛み合わせが難しいのと、 苫小牧市や釧路市と異なり、氷上スポーツが充分に定着していない札幌において、働きながら札幌ポラリスチームの中でプレーしていきたい選手が少ない理由で、 強化面においては苦戦していると回答した。

-3-
Q ノースディヴィジョンの観客が少なかった。もっと広報を充実してはどうか?

A 牧 泰昌理事長より、広報の不足は重々承知しているが、ノースディヴィジョンリーグの主催がアイスホッケー連盟の為、ビラ配布等の制約が厳しい。また、少ない予算の中で運営しており、各大会の度に会員宛へ大会案内を送ることは経費増大の理由で難しいのが現状となっている。そこで、国民的普及率の高い携帯を介し、メールマガジンによる大会案内や携帯サイトによる情報案内、また昨年業務提携したコンサドーレ札幌の試合会場にてビラを配るなど、費用対効果の高い宣伝に力を入れていると回答した。

-4-
Q コンサドーレのスタッフ達と協力してコンサドーレ札幌の交流店や会場でポスターの配布や会員申込み用紙などを置かせてもらってはどうか?

A 牧 泰昌理事長より、ボランティアスタッフ等の地道な活動により、ポスターなどは既に貼ってもらってはいるが、これからも増やしていきたいと回答した。


報告事項
  平成18年6月1日付を持って、先に回答した理由により事務局を下記の通り移転した。

旧住所 :〒060-0061 札幌市中央区南1条西1丁目16−4 シルキーハイツ505号
旧連絡先: пF011-252-5670 FAX:011-271-3830
        ↓
新住所 :〒065-0041 札幌市東区本町1条2丁目1−8
株式会社梅内工業内 NPO法人札幌ポラリス
新連絡先: пF011-780-2320 FAX:011-785-5678

  以上をもって本日の定時総会の議事すべてを終了し閉会を宣言した。
上記決議を明確にするため本議事録を作成し、署名人に確認し記名をする。

                            平成18年8月10日
                     議事録作成 議長 署名人 山田 豊満 大澤 寛晃
ページの上へ