竃k海道フットボールクラブとNPO法人札幌ポラリスとの相互協力協定書
        
株式会社北海道フットボールクラブ 児玉芳明代表取締役 NPO法人札幌ポラリス 牧 泰昌理事長
調停書にサインを交わした株式会社北海道フットボールクラブ
児玉 芳明代表取締役社長(左)と牧 泰昌理事長(右)
 
札幌市役所内にて株式会社北海道フットボールクラブとNPO法人札幌ポラリスとの間に 北海道のスポーツ文化振興と両法人の発展を目指し、相互協力協定を締結しました。

竃k海道フットボールクラブとNPO法人札幌ポラリスとの相互協力協定書

株式会社北海道フットボールクラブはNPO法人札幌ポラリスと、北海道のスポーツ文化振興と
両法人の発展を目指し、相互協力協定を締結する。

第1条
両法人は次の事項について協力するものとする。

(1)スポーツ文化の普及・振興に関すること
(2)サッカーとアイスホッケーの底辺拡大に関すること
(3)地域づくりや地域発展に関すること
(4)その他両法人の協議により定める事項

第2条
この協定による協力の形式、協力事業の細目については両法人が協議をして、
その都度定めるものとする。

第3条
この協定は両法人が署名した日に発効し、2年間に限り有効とする。
ただし、両法人のいずれかからも異議の申出がない場合は、2年ごとに自動的に更新される。

平成17年12月28日


札幌ポラリスのチーム関係者並びにサポーターのみなさんへ

ご承知の通り私ども北海道フットボールクラブは昨年12月、NPO法人札幌ポラリスと相互協力協定を締結しました。

アイスホッケーはまさに「氷上の格闘技」。記者時代、日本リーグの取材に行くたびに、 スピーディな展開と迫力に圧倒されたものでした。 遠くは王子製紙対岩倉組、近くは雪印対コクドなどゴールデンカードでの 観衆の熱狂ぶりも忘れられません。

 そんな時代を取り戻したい、ウインタースポーツをもっともっと 元気にしたい、心からそう願っています。

「夏はサッカー、冬はアイスホッケー」を合言葉に、 互いのサポーターの方々に、
ポラリスはコンサドーレ戦の観戦を、 私たちはポラリス戦の観戦を呼びかけることから始め、互いのファンを増やしていけたら どんなにうれしいことでしょう。

 私もポラリスの戦いぶりに注目しています。今年の緒戦、全日本選手権道予選で優勝を逃がしたのは残念でしたが、選手のファイトあふれる プレーに拍手を送り、本戦での健闘を祈っています。

 コンサドーレは15日の「必勝祈願」から始動して、3月上旬から戦い始めます。 そして、J1昇格を目指します。 ポラリスサポーターのみなさん、コンサドーレの応援もよろしくお願いします。

  株式会社 北海道フットボールクラブ 代表取締役社長  児玉 芳明


この度、創設10周年を迎えられたコンサドーレ札幌と相互協力協定を結ぶことができました。
スポーツの種類は違いますが、札幌市をホームタウンとしているチームが手と手をとりあい、 スポーツ文化の発展に邁進していくということは、本当に意義のあることだと思っております。

ご承知の通り、札幌ポラリスは運営規模も決して大きくなく、また生まれて間もないスポーツチームであり、 象の背中にスズメがとまるといった形での協定ではありますが、コンサドーレ札幌から多くのことを学ばせていただき、 札幌ポラリスの発展へとつなげていきたいと考えております。

一昨年、NPO法人として認可され設立した札幌ポラリスは、地域に根ざしたスポーツ文化の普及・振興を図るとともに ジュニアチームの活動や指導教室等を通じた青少年の健全育成及び社会活動の実践に取り組み、 市民型スポーツクラブとして、地元の市民や企業に愛されるチームづくりを目指し、 ひいては活気あるまちづくりの推進に寄与することを目指しております。

こうしたチームの理念をご理解いただき、今後とも札幌ポラリスに対し、ご支援、ご指導を賜りますよう、 また、コンサドーレ札幌に対しましても、皆様の大きな声援をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

夢は、ドームの隣りにスケートリンク・・・・・

   NPO法人札幌ポラリス 理事長 牧  泰昌

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