この度は、第2回ポラリスカップ・インラインホッケー大会に参戦いただき、誠にありがとうございました。
大会当日は、スポーツの秋と呼ぶに相応しい蒼天のもと、皆様とともにインラインホッケーを楽しむことができましたことを、とても嬉しく思っております。
インラインホッケーの始まりは、アイスホッケー選手の夏場における練習用スポーツとして始まったとされています。
しかしながら、現在ではその魅力に注目が集まり、インラインホッケーチームの数は年々増加しているとのことです。
「技術の高低にかかわらず、皆様方に、こうしたインラインホッケーの楽しさを体感していただきたい」という本大会の目的は、皆様方のご協力により十分達成できたものと考えております。
今後は、出場チーム数や大会数の増加などについても、主催者として前向きに検討していきたいと考えておりますので、是非、来年度も引き続き出場していただきますよう、よろしくお願いいたします。
なお、最後になりましたが、今大会では、(財)札幌アイスホッケー連盟、株式会社メーク、大塚製薬株式会社、真駒内オープンスタジアムに多大なるご支援をいただきましたことを、皆様にご報告させていただきます。
NPO法人札幌ポラリス 理事長 牧 泰 昌
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