| あ行 | |||||||||||||||||||
| アイシング・ザ・パック |
呼称 アイシング センターラインの手前からパックを撃ち、スルーして敵のアタックゾーンのゴールラインを超えた時に発生。 味方のディフェンシングゾーン内のスポットでフェイスオフし、試合再開する。 ![]() | ||||||||||||||||||
| アイススレッジホッケー |
下半身に障害を持つ者がアイスホッケーを行なえるように改良された球技である。
アイスホッケーとともに氷上の格闘技と呼ばれる。発祥地はスウェーデンであるとされる。
1ピリオドの試合時間がアイスホッケーより5分少ない15分であったり、
全選手がGKと同じようなフェイスガードをしている等、微細な違いはあるが基本的には同じである。
なお、アイスホッケーのプレーで折れたスティックを譲り受け、加工して使うことが多い。 | ||||||||||||||||||
| アイスバックス | 日光アイスバックスの略 | ||||||||||||||||||
| アイスホッケー |
起源は明確ではないが、カナダ・北欧・ネイティブアメリカンなど北方圏での冬の楽しみとして
氷の張った湖沼において、パーキングゴルフ感覚で始まったのがルーツとされている。
正式に競技としてルール等、肉付けが確立たのは19世紀のカナダとされ現在のNHLの起源となる。 ルールは、2チームがリンク上で硬質ゴム片(パック)を、スティックと呼ばれる柄でパス・打撃し、ゴールを決めた数を競う。 氷上に一時に選手として出られるのは1チーム6名までと決められている。 交替は自由だが誤って選手を多く出すとペナルティになる。選手はスケート靴を着用する。 また、危険を伴う競技の為、防具は正しく装着されていなければ出場できない。 | ||||||||||||||||||
| アウトオブバウンズ | パックがフェンスを飛び越えてリンクから飛び出した時に、最後に選手がパックに触れた場所のサークルでフェイスオフをする。 | ||||||||||||||||||
| アジアリーグ | 2004年シーズンより日本のアイスホッケーリーグから昇華された形で始まった日本・韓国・中国・ロシア各地の主要チームが 参加するリーグ。現在は9チームが参加している。 試合のTV放映は主にスカイ・Aにておこなわれ、決勝など主要な試合は深夜に録画で放送されることが多い。 | ||||||||||||||||||
| アシスト(assist) |
選手のゴールをつなげた選手のこと。最大2名までゴール者と並んで掲示される。 チームプレーが要のアイスホッケーにおいてアシストはゴール者と同格の意味を持つ。 | ||||||||||||||||||
| アシスタント・キャプテン |
(AC)副キャプテンで各チーム2名まで任命できる。 キャプテンもしくはアシスタントキャプテンはレフリーに意見・質問ができる。 | ||||||||||||||||||
| アタッキングゾーン | 二本のブルーラインで分けられる三つの領域の内、敵ゴールがある領域。 | ||||||||||||||||||
| インターフェアランス |
反則用語。 パックをキープしていない相手選手に対してプレーを妨害する行為全般。 | ||||||||||||||||||
| 1対1 1対2 |
攻撃や防御における敵味方の1対1 / 1対2の対峙。
攻撃側においてはフェイントをかけて抜いたり、ドリブルでかわしたり、フリーの仲間にパスするなどする。 防御側においてはGKとの1対1を避ける為に、体当たりチェックしたりする。 | ||||||||||||||||||
| ウイニングショット | WS。3ピリオドでも試合が決まらず、続く延長戦でも勝敗が決まらない場合、それぞれのGK同士に対して それぞれのチームの選手がフリーシュートをし、サドンデスで決着がつくまで行う。 | ||||||||||||||||||
| ウイング |
フォワード左右のポジション。 向かってセンターフォワード(CFW)の右がライトウィング(RW)、 左がレフトウィング(LW) | ||||||||||||||||||
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ウエイン・グレツキー (Wayne Douglas Gretzky) |
史上最も優れた選手と名高いカナダ出身の元NHL選手(1961年1月26日生) 各記録において数多くのNHL最優秀選手賞を受賞しており、カナダでは偉大な男としてその功績を賞賛されている。 | ||||||||||||||||||
| NHL | (National Hockey League)の略。世界最高峰のチームが集う北米のプロアイスホッケーリーグ 現在、合計30チームが参加している。NHL.COM 公式HP(英語) | ||||||||||||||||||
| エルボーイング |
反則用語。ヒジ(肘)を相手ぶつける行為。チェックの際に正確な判定が難しい。 通称、エルボー | ||||||||||||||||||
| エンドゾーン | 名称用語。ブルーラインで三つに分けられる領域の内、中央を除いた両側のゾーン | ||||||||||||||||||
| 王子製紙 | 北海道苫小牧市をホームタウンとし、現在アジアリーグに所属するアイスホッケーチームである。 1925年、王子イーグルとして設立。第3回全日本アイスホッケー選手権大会で初出場初優勝を果たす。 日本リーグには第1回から第3回で初優勝。日本リーグ通算13回、全日本選手権34回優勝を誇る北の名門。 | ||||||||||||||||||
| オフィシャル | 試合を進行させる為の大会の本部の総称。リンクと隣接しスコアジャッジの取りまとめやアナウンスを行う。両脇にペナルティボックスがある。 氷上をはさみ、オフィシャル中央席に向いて、右側が右ベンチ・左側が左ベンチと呼ぶ。 | ||||||||||||||||||
| オフサイド |
反則用語。
@アタックゾーンに味方がいて、パックを持ったままニュートラルゾーンからアタックゾーンに入った時、
Aアタックゾーンに味方がいて、ニュートラルゾーンのパック選手がアタックゾーンの選手にパスし受けた時
オフサイドが発生し、ブルーライン手前のスポット上でフェイスオフし、試合を再開する。
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| か行 | |||||||||||||||||||
| カンウォンランド | 新しいアジアリーグチーム。韓国のリゾート経営「カンウォンランド」社が運営し、2005年シーズンからアジアリーグに新規参戦。 選手構成は、以前韓国リーグに参戦し、現在廃部となった「ドンウォン」、「ヒュンダイ」などの選手で、 「アニャンハルラ」に移籍しなかった選手と兵役から復員した選手に、アジアリーグで定める外国人選手枠5名を含む編成となる。 ホームタウンは韓国春川(チュンチョン)市 | ||||||||||||||||||
| キックショット |
反則用語。 パックとの間にブレードをはさみ足で蹴ってパックを進める行為。 | ||||||||||||||||||
| キルプレー | 自チームの選手がペナルティで人数を欠いた状態。 ⇔ パワープレー(対義語) | ||||||||||||||||||
| キャプテン(C) | チームの主将。副キャプテン2名をつけることができる。レフリーに対し代表として意見ができる。 | ||||||||||||||||||
| 釧路厚生社IHC |
釧路を代表する社会人チーム 道内大会・道新杯・国体・全日本アイスホッケー大会で優れた成績を残している。HP | ||||||||||||||||||
| クリッピング |
反則用語。 パックを持っている相手選手の前にわざと滑り込んでパックを離させる行為。 | ||||||||||||||||||
| クレインズ | 日本製紙クレインズの略 | ||||||||||||||||||
| クロスチェッキング |
反則用語。 スティックを両手で持って相手を押さえつける行為。 | ||||||||||||||||||
| ゴールキーパー(goalie) |
ポジション名(GK)。通称ゴーリー。被得点を防ぐゴールの最終責任者。一般の公式試合では最低2名のGKをベンチに置かなければならない。 ゴールキーパーの防具の素材には疎水性の合成皮革やナイロンが使用され、その内部には発泡プラスチックなど衝撃緩和材が詰められている。
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| ゴール・クリーズ | ゴールの前面のと呼ばれる細い赤色の線で囲まれた領域。 この領域内は、ゴーリーが自らの責務を他者の妨害を受けずに行動できる特別に定められた場所。 | ||||||||||||||||||
| コクド | 現在日本を代表するアジアリーグチームのひとつで西東京市と横浜市のダブルフランチャイズ制の運営チーム。 本拠地はサントリー東伏見アイスアリーナと新横浜プリンスホテルスケートセンター。 1972年に西武鉄道アイスホッケー部が分割し、国土計画アイスホッケー部として軽井沢町で設立したのが始まり。 06シーズンより、プリンスラビッツとチーム名を変更した。 | ||||||||||||||||||
| コントロール | パスやシュートをつなぐ技術。チーム練習では不可欠である。またパスコントロールを有効な工夫として ブレードにカラーテーピングを施すことによりチーム内で色彩による識別がしやすい。 | ||||||||||||||||||
| さ行 | |||||||||||||||||||
| ザンボ |
リンクの氷面を整える製氷車の呼称。1949年にアメリカ合衆国ユタ州で生まれたフランク・J・ザンボーニ(Frank Joseph Zamboni, Jr.、1901年1月16日 - 1988年7月27日)が発明したとされる。
それまでは氷の表面の損傷は人力によって修復されていたが、この発明によりアイスホッケーの人気獲得に多大な貢献をした。 現在、製氷車の製造メーカーは複数あるが、なかでもザンボーニ社が大きな成功を収めたことから、同社の登録商標である「Zamboni」が慣用的に製氷車全般を表す普通名詞として使われることも多い。 | ||||||||||||||||||
| 試合時間 |
ホッケーの試合時間は氷上試合の1ピリオド20分。3ピリオド分あり、間にハーフタイム(15分)が2回入る。 つまり最低でも90分試合が行われる。 延長試合は5分ずつ交替で行われ、それでも決着がつかない場合はウイニングシュート(※サッカーのPKと同義) | ||||||||||||||||||
| シュート |
別名ショット。ゴールへ向けてスティックでシュートすること。各ピリオド内においてシュート数はカウントされる。
被シュート数と被得点数からゴーリーのセーブ率が計算される。 セーブ率 = (被シュート数 − 失点) / 被シュート数 1 に近い程、ゴーリーのセーブ率が高いことになる。 | ||||||||||||||||||
| ショット(シュート) |
⊂ショットには撃ち方で様々な呼称がある⊃ ・スライディングショット・・・滑りシュート。パックが氷上を滑っていくショット ・フライングショット・・・浮きシュート。パックが浮いて跳んでくショット ・スナップショット・・・パックの後ろにスティックを置いた状態で,滑らせながら手首を利かせて放つショット。 正確さ↑スピード↓ ・スラップショット・・・振り上げたスティックを氷上のパックにたたきつけ放つショット。通称、バッティングシュート。 正確さ↓スピード↑ | ||||||||||||||||||
| ショートハンド | キルプレーなどで自チームが相手チームより少なくなる状態 | ||||||||||||||||||
| 審判 | レフェリーが下すジャッジ。レフェリーは2人で行うか、またはレフェリー1人+ラインズマン2人の計3人行う場合もある。審判に不服従だったり、野次を飛ばすと 更なるペナルティを科すことができる。 | ||||||||||||||||||
| スケートシューズ |
選手が履くスケート靴。スピードシューズより耐久性や小回りの利きの方が重要なため短かく厚い刃が装着される。 更にGK用のシューズは他のPGプレイヤー用とは異なり、堅牢かつ重量ある造りになっている。 | ||||||||||||||||||
| スコアリング・ポジション | 得点を狙える場所。ここをいかに確保し、シュートへ結びつけるかがチーム力の課題である。 | ||||||||||||||||||
| スターティング・ラインアップ | 各ピリオド先発の6人の選手。チームの主力選手で構成されることが多い。 事前に本部に告知する必要がある。 | ||||||||||||||||||
| スティック | パックを操作するブレードと呼ばれる刃のついたスティック。選手の利き腕によってブレード湾曲の向きに右(R)用と左(L)用の違いがある。 左右のウイングを保つ必要性があるので、各利き腕の選手がある程度いることが望ましい。 | ||||||||||||||||||
| ストレッチング | 筋肉トレーニング。起源はインドのヨガとも言われてるが、それが先進国のスポーツ医学として受け入れられ スポーツ前の予備運動として行われている。アイスホッケーは激しいスポーツで筋肉疲労度の高いスポーツなので 試合前にストレッチングを行うことで怪我をする率を抑えることが証明されている。 | ||||||||||||||||||
| スピアリング |
反則用語 スティックのブレードの先で相手をつっ突く行為。怪我をすればメジャーペナルティ | ||||||||||||||||||
| スポット | 各サークル中央にある直系60cmの円。ここにレフェリーがパックを落としてフェイスオフが始まる。 | ||||||||||||||||||
| スラッシング |
反則用語 スティックを振り回して、相手を妨害・威嚇する行為。 | ||||||||||||||||||
| セーブ | ゴーリーが相手シュートを守り抜ること。すね充てによるレガードセーブ。手で保持するグローブセーブ。 スティックによるスティックセーブなどがある。GKはゴールの支柱から支柱へ、また上下の細かな動きと判断が要求される。 | ||||||||||||||||||
| セトルブレイズ | 釧路を代表する社会人チームのひとつ。元実業団チームが多く在籍する。 | ||||||||||||||||||
| センターサークル | リンク中央にある直径9mのサークル。中央のスポット(丸い円)でフェイスオフが行われる。 | ||||||||||||||||||
| センターライン | リンク中央のライン。中央サークル内のスポットでフェイスオフ(face off)が行われる。 | ||||||||||||||||||
| ゾーン | 二本のブルーラインによって、ディフェンスゾーン。ニュートラルゾーン。アタッキングゾーンの三つに分けられる。 | ||||||||||||||||||
| タイム | アイスホッケーの試合タイムは、2度のハーフタイムにより3つのピリオドに分けられる。 各ピリオドは20分づつあり、その間に選手は目まぐるしく氷上とベンチの間を往復する。 | ||||||||||||||||||
| た行 | |||||||||||||||||||
| タイムペナルティ |
反則した選手に課せられるペナルティベンチに拘留される時間。下がるほど罰則時間が重い ・マイナーペナルティ→2分 ・Wマイナーペナルティ→4分 ・メジャーペナルティ→5分 ・ミスコンダクトペナルティ→10分 | ||||||||||||||||||
| ダブル・マイナー・ペナルティ |
通称Wマイナーペナルティ。 反則が悪質な場合、審判の判断によって通常のマイナーぺナルティの倍の4分間退場させられる罰 | ||||||||||||||||||
| チームプレー | アイスホッケーは優れた個人技以上に優れたチームプレー技術が求められる。 優れた個人技を持った選手が多くてもセットが不自由であれば得点に結びつけることは出来ない。 アイスホッケーではゴールしたものだけでなく、アシスト者も同格の扱いを受けるのはその所以である。 | ||||||||||||||||||
| でぃーでぃーでぃー! | よくベンチへ向けて聞こえてくる声。「ディフェンダー代われ」の略 | ||||||||||||||||||
| ディフェンス | チームの守りの総称。守りを固める場合はGKを除いた5人が全員DFになることもある。 | ||||||||||||||||||
| ディフェンダー(Defender) |
ポジション名。ディフェンダー(DF) 敵ゾーンに向かって、右側がライトディフェンス。左側がレフトディフェンス。最終得点責任者のゴーリーに次ぐ 守りの要。また守りと攻め両方をこなし得点をつなげるチームの機軸 | ||||||||||||||||||
| チェッキング | 通称、チェック。パックを保持しているプレイヤーに対して行う威圧行為。 スティックによるチェッキングや、ボディによるチェッキングがある。 チェックでこぼれたルーズ・パックを別のプレイヤーが処理するなど連携も重要である。 チェックはペナルティと紙一重なので高度のスケーティング技術、スピード、タイミングが必要である。 ボディチェッキングは他のスポーツでは認められないアイスホッケー独特のルールであり、氷上の格闘技と言われる所以でもある。 | ||||||||||||||||||
| チャージング |
反則用語 2ストローク以上で相手にボディチェックをしたり、ゴールフリーズ内のゴーリーに対して飛び掛ったりする行為。 怪我の度合いよってはマイナーペナルティでなくメジャーペナルティになることも多い。 | ||||||||||||||||||
| ディフェンシングゾーン | 二本のブルーラインで分けられる三つの領域の一つ。味方ゴールのある領域。 | ||||||||||||||||||
| テーピング |
スティックのブレードはパックのレシーブ・シュートによって破損しやすい。 テープを巻いておくことで衝撃を和らげ、破損による損耗を 抑えることができる。またチーム内で色を統一することでパスを有効にすることもできる。 | ||||||||||||||||||
| トリッピング |
反則用語 スティック・ヒザ・足・腕・手・肘(ヒジ)で相手を転倒させる反則。マイナーペナルティ | ||||||||||||||||||
| トレーラー | パックをキープする選手の後方を走る選手。トラックの荷台のように後続することからそう呼ばれる。 トレーラーは先方からのバックパス・ドロップパスを受けやすく、相手チェックを回避しやすい有効な役割。 | ||||||||||||||||||
| な行 | |||||||||||||||||||
| ニーイング |
反則用語 膝(ヒザ)で相手の選手にしかける妨害行為。 | ||||||||||||||||||
| 日本アイスホッケーリーグ |
1966年(昭和41年)に王子製紙・岩倉組・古河電工・西武鉄道・福徳相互銀行の5チームにより、第1回日本リーグが開催された(2回戦総当り制)。
近年、リーグ戦は毎年10月頃から開催され、レギュラーリーグ(ホーム&アウエー形式で8回戦総当り制)とプレーオフを戦っていた。 最後のリーグとなった‘03〜04シーズンの第38回日本アイスホッケーリーグは、国内4チーム(コクド・王子製紙・日本製紙クレインズ・HC日光アイスバックス)が出場し、前後期ともコクドが優勝。 日本リーグとして実施されてきたスポーツとしては、アイスホッケーが国内最古のものであったが、後述するアジアリーグに昇華する形でリーグは終結した。 | ||||||||||||||||||
| 日本アイスホッケー連盟 | 所在地 財団法人 日本アイスホッケー連盟 〒150-8050 東京都渋谷区神南1-1-1 岸記念体育会館内。 日本のアジアリーグチーム・クラブチーム・ジュニアチームなどアイスホッケー界を総括する本部。 | ||||||||||||||||||
| 日本製紙クレインズ |
日本を代表するアジアリーグ所属チーム。ホームタウンは人口約19万人北海道釧路市。 1949年に十條製紙釧路工場アイスホッケー部として創設。1993年より現チーム名。ちなみに「クレインズ」は丹頂鶴の意味。 2006年、全日本選手権初優勝の快挙を成し遂げる。 | ||||||||||||||||||
| 日光アイスバックス | 現在、アジアリーグチームの一つで、日本初のプロアイスホッケークラブチーム。前身は日本最古の伝統チーム「古河電工アイスホッケー部」で、 設立当初のチーム名称は「HC日光アイスバックス」。ホームリンクは栃木県日光市清滝の「電工リンク」であったが、 古河電工が電工リンク廃止を決定したため同市所野の「栃木県立日光霧降アイスアリーナ」に移った。 | ||||||||||||||||||
| ニュートラルゾーン | 二本のブルーラインで分けられる三つの領域の内、センターサークルを含む中間の領域。 | ||||||||||||||||||
| ノルディック・バイキングス |
チームの運営会社は、北欧スウェーデンの財政イベント会社「ノルディックバイキング」社。選手構成は、北欧のスウェーデン、
フィンランドの若手選手のベテラン選手に中国のハルビン・チチハル両チーム選手を含めたチーム。 ホームタウンは2008年夏季オリンピックの開催都市北京市。アジアリーグアイスホッケーの人気の拡大、 アジアリーグアイスホッケーのレベル向上に寄与するチームとしての期待が高い。 | ||||||||||||||||||
| は行 一人勝ちの記憶術
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| ハイ-スティッキング |
反則用語 肩よりスティックを上げ動いたり威圧したり威嚇したりすること。マイナーペナルティ | ||||||||||||||||||
| パック | 硬質ゴム製で薄い円柱形をしている。厚さ2.54cm 幅7.52cm 非常に固く、生身に当たると骨折等の危険がある。事実、NHLの試合中に観客の少女にパックが当たり死亡するという痛ましい事故も起きている。 | ||||||||||||||||||
| バットエンディング |
反則用語 スティックの柄の端で相手を突く行為。痛ぅ | ||||||||||||||||||
| パワープレー | 相手チームがペナルティボックスに入り、自チームの人数が優勢の状態 ⇔ キルプレー(対義語) | ||||||||||||||||||
| ハンドリング |
パックキープ。ゴーリー以外の選手が氷上のパックの上に手を置いたり、ゴーリーが3秒以上パックを保持することは反則。 滞空のパックを手で受け氷上に落としたり、ゴーリーが氷上のパックを押さえつけることは問題ない。 | ||||||||||||||||||
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ピーター・フォースバーグ Peter Forsberg |
NHLホッケー界では最も認知度の高いスウェーデン出身のNHL選手 1973年7月20日生まれ | ||||||||||||||||||
| ピリオド | アイスホッケー競技時間の単位。1ピリオドは20分で3ピリオドに分かれる。各ピリオド間のハーフタイムは15分。そのピリオド20分の中で選手の氷上時間は3分前後が限界と言われている。 | ||||||||||||||||||
| ヒールガード | スケートのブレード後ろに装備する安全予防防具。大会規定により、これを必ずつけなければならない。 | ||||||||||||||||||
| ブーイング | 野卑なプレーをした選手に対して、ベンチの待機選手・観客が浴びせる非難の声 | ||||||||||||||||||
| フェイス・オフ | 試合開始。サッカー・アメフトのキックオフ ベースボールのプレイボール と同じ。 | ||||||||||||||||||
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フォア・チェッキング (フォア・チェック) | アタックゾーンでパックを奪われたら、近くにいる味方がただちにチェックし、相手を反撃に転じさせないチェック技術。 あるいは、敵ゴール近くで敵がパックを受けたら、FWが積極的にパックを奪い攻撃態勢に移ること。 | ||||||||||||||||||
| フォーメーション | GKも含め6人の選手が氷上に出れるが、ポジション構成は自由である。 | ||||||||||||||||||
| フォーリング・オン・ザ・パック |
反則用語 選手がパックを押さえる行為。ゴーリーがゴール・クリーズ内で行うことは反則とならない。 | ||||||||||||||||||
| フッキング |
反則用語 スティックで相手を転ばせる行為。スティックチェックの失敗が多い。 | ||||||||||||||||||
| プリンス・ラビッツ | 正式名「SEIBUプリンス ラビッツ」前進がコクドの日本アジアリーグ実業団チーム。 本拠地はダイドードリンコアイスアリーナと新横浜プリンスホテルスケートセンター。 現在はNHL昇格を目指している福藤豊が所属していたことでも有名。 | ||||||||||||||||||
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ブレイクアウェイ (Break away) |
ブレイクアウェイとはパックキープのプレーヤーが敵陣を突破し、GKと1対1の状況になること 2007年9月に発売された「Breakaway」の雑誌はこの名称に由来する | ||||||||||||||||||
| プレーオフ |
競技における優勝者決定戦や、本戦進出者決定戦のこと。 段階を追うことで、優劣をより厳密にし、盛り上がりを高める効果がある。 | ||||||||||||||||||
| ブレード | スティックの先の曲がった部分。柄と一体化したものや、グラスファイバー製で取り替えが可能なもの二種類がある。 スケートシューズの刃もブレードと呼ばれる。 | ||||||||||||||||||
| ペナルティショット | ペナルティを犯した側のGKに対し、指定された攻撃側のプレーヤーが単独で、センターラインのスポットからパックをドリブルし、 敵ゴールに向けて一回ショットすること | ||||||||||||||||||
| ベンチ | 選手が待機するボックス。大会中は選手・コーチ・監督・マネージャー以外は入れない。 | ||||||||||||||||||
| ベンチマイナーペナルティ | ペナルティを科せられても不服従だったり、野卑な言葉を浴びせたり、ベンチから物を投げたりした場合に科せられる。 2分間の退場。 | ||||||||||||||||||
| ボーディング |
反則用語 体当たりでボードに相手選手をぶつける行為。 | ||||||||||||||||||
| ボード | リンクを囲むフェンスボード。現在は衝撃吸収型のボードが主流で基部にある程度の柔軟性がある。 硬質ガラスやアクリル素材で視界を確保するボードもある。 | ||||||||||||||||||
| ホールディング |
反則用語 相手を押さえつけたりスティックで押さえつける行為。 | ||||||||||||||||||
| ボディ・チェッキング | 体で相手のバランスを崩し、ルーズパックさせるチェック。度が過ぎるとチャージングのペナルティを受けることも・・・ | ||||||||||||||||||
| ま行 | |||||||||||||||||||
| マイナーペナルティ | 審判に反則ジャッジを受けた選手に科せられる罰。2分間退場ペナルティボックスに入る。 審判の判断によってはダブルマイナー(4分間)の科す場合もある。 | ||||||||||||||||||
| ミスコンダクトペナルティ | 危険性の高い反則行為をした場合に派生するペナルティ。 10分退場となる。代替プレーヤーは出場できる。二度目もミスコンダクトペナルティを課せられた場合、ゲームミスコンになり、以後の試合は出場禁止となり控え室に戻る。 | ||||||||||||||||||
| メジャーペナルティ | 反則により相手選手を負傷させた場合に科せられる罰則。5分間の退場。同試合で2度メジャーペナルティを犯した場合 15分退場となり、そのピリオドは出場不可となる。 | ||||||||||||||||||
| メンバーオーバー |
反則用語。 氷上に過剰な選手をベンチから投入した時点で反則となる。 | ||||||||||||||||||
| や行 | |||||||||||||||||||
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ヤロミール・ヤーガー選手 (JAROMIA JAGR#68) | チェコスロバキア出身の人気高い優秀なNHL選手。現在 レンジャーズに所属 | ||||||||||||||||||
| ら行 | |||||||||||||||||||
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ライト・ウィング (Rigth Wing) | センターフォワードの右に位置する前衛(フォワード) | ||||||||||||||||||
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ライトディフェンス (Right Defence) | 右側のディフェンス。 | ||||||||||||||||||
| ラインズマン | ブルーライン・センターラインでのオフサイド・アイシングなどを判定する準審判。 | ||||||||||||||||||
| 乱闘 | 接触プレーが当たり前のアイスホッケーにおいて度々起こるボコりあい。防具を着ているから 殴りあいで大怪我にはならくとも、大抵メジャー以上のペナルティを受ける。 | ||||||||||||||||||
| リンク | プレーする氷上基盤。規格がある程度決まっていて、横長が56〜61m 縦長が25〜30m。幅0.3mのセンターライン・ブルーライン・レッドラインやセンターサークルなどのマーキングが施されている。 | ||||||||||||||||||
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レフトウイング (Left Wing) | センターフォワードの左に位置する前衛(フォワード) | ||||||||||||||||||
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ライトディフェンス (Right Defence) | 左側のディフェンス。 | ||||||||||||||||||
| レフェリー | ハーフバイザーの付いた黒ヘルメット・黒ズボン・白の靴紐の付いた黒のスケート・日ア連のワッペンを付け審判する人。服の下には必ず防具を装着している。 | ||||||||||||||||||
| わ行 | |||||||||||||||||||